北欧の文化を取り入れた暮らし

インテリアと暮らし

暮らしに映えるインテリア

北欧テイストやアンティーク調など、いろいろなインテリアがあります。アイテムも大きな家具や小さな雑貨までとさまざまで、暮らしには欠かせないものです。せっかくセンスのよいものを持っていても、飾り方で印象が大きく異なります。まず基本となるのはシンメトリーに飾るということです。つまり左右対称に配置することで、安定感や安心感が生まれます。そして真ん中にシンボルとなるものを置くと、より引き立ちます。次に色調を統一するとさらに落ち着きが出ます。同系色で濃淡にするなど工夫するのがポイントです。暮らしの中のインテリアは飾り方や工夫次第で、グレードアップした空間を創り出すことができます。

仕事

広く感じるリビングのインテリア

せっかくのリビングなのに、インテリアを置いたら何だか狭く感じてしまうといった経験はないでしょうか?日々の暮らしにおいて、広がりは大事です。実は家具を選ぶときにも、広く見せるポイントがあるんです。まずは、高さです。背の高い家具をたくさん置いてしまうと、圧迫感を感じますし、居心地の悪いリビングになってしまいます。出来るだけ、背の低いローボードのテレビ台を置いたり、背の低い家具などでそろえると、目線が下にいくので、天井も高く感じます。あとは、色です。家具などの色を明るめの色に統一することで明るく広くみせることができます。床の色を濃く、そして天井にいくにしたがって、白っぽい色にしていくと、縦の開放感も感じられます。こうした暮らしのアイデアで、広く感じるお部屋を作ることができるのです。

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